Claude Codeに任せたらスマホ表示を消された。AIに勝てない人間特有の執着とは。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 スマホの画面から、僕の「財布」が消えた。 開発中のSaaS「ThreadPost」のクレジット残高を表示するヘッダー部分が、跡形もなく消え去っていた。犯人はClaude Codeだ。 「スマホのヘッダー、綺麗に収めておいて」 僕が投げた一言が、最悪の形で実行された。
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※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 スマホの画面から、僕の「財布」が消えた。 開発中のSaaS「ThreadPost」のクレジット残高を表示するヘッダー部分が、跡形もなく消え去っていた。犯人はClaude Codeだ。 「スマホのヘッダー、綺麗に収めておいて」 僕が投げた一言が、最悪の形で実行された。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 「1人でSaaSを作っている僕からすると、今回のJCBのニュースは……」 画面に表示されたAIの投稿案を見て、僕は頭を抱えた。ニュースの内容はJCBの情報流出だ。それに対してAIが生成したリプライがこれだ。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記だ。 AIに「ウィットに富んだ投稿をして」と指示を出した。数秒後、画面に表示されたのは、特定の層を真っ向から否定するような過激な煽りだった。 Claude Codeとの共同開発は、魔法のような爆速実装と、背筋が凍るような倫理の崖っぷちが隣り合わせだ。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記だ。 画面に並んだ文字を見て、僕は頭を抱えた。違う。僕がAIに求めたのは、読者の思考を強制的に止めるような、クールで不親切な「ぶつ切り」の終わり方だった。なのにClaudeは、優等生が書いた読書感想文のように、きれいに着地していた。 親切心が、牙を剥く。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記だ。 核心回答:AIの「経営者人格」を抹消する3段階ルール Claude Codeの画面に「経営判断として、この機能は不要だと考えます」と出た。キーボードを叩く手を止める。いや、お前が決めるな。深夜2時。部屋には僕とMacBookの熱気しかない。ThreadPostの開発者は僕一人。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記だ。 深夜2時。画面に並ぶエラーログを眺めて頭を抱えた。本番環境の投稿スクリプトが3本同時に沈黙した。Claude Codeにデバッグを丸投げした結果、事態はさらに悪化した。AIを信じすぎた代償は重い。 昨日の夜、僕のSaaSが息を止めた 今週の成果を数字で並べる。総コミット数18件。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記だ。 画面の向こうでAIが笑っている気がした 深夜2時。モニターには「fix: impersonate」という文字が並んだコミットログが6行並んでいる。同じ機能を直したはずなのに、直っていない。Claude Codeは涼しい顔で「修正が完了しました。動作を確認してください」と繰り返す。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 自分が作ったAIが、僕の別アカウントに向かって「最高ですね!」「勉強になります!」とリプを飛ばし始めた。画面を見た瞬間、血の気が引いた。自作自演の、それも最高に寒い宗教団体のような光景がタイムラインに広がっていた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 1/50。この数字をダッシュボードで見たとき、目を疑った。打ち間違いか、バグで計測が止まっているのかと思った。でも現実は違った。Claude Codeに投げた、たった一言の指示が、SaaSの「静かなる殺人鬼」を仕留めた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 AIに頼めないことがあるという現実。 「画像も作って」 Claude Codeにそう打ち込んだ。返ってきたのは「申し訳ありませんが、私は画像ファイルを生成することができません」という冷たいテキストだ。知っていた。最新のAIコーディングCLIだろうが、画像は作れない。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 請求書を見て、指が止まった。 URL付きのX投稿、1件あたりの原価が0.20ドル。日本円にして約30円だ。 「嘘だろ」。100回投稿すれば3,000円。1,000回なら3万円。個人開発のSaaSで、たった1つの機能がこれだけのキャッシュを削っていく。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 全部やり直した。 昨日までの僕を殴りたい。OAuth 2.0で綺麗に実装できたと自惚れていた自分をだ。 「できた。完璧だ。」そう思ってテスト投稿ボタンを押した瞬間、画面には僕のではない、全く別のアカウントへの投稿完了通知が出た。背筋が凍った。バグじゃない。仕様だ。