「動く」と「使える」の絶望的な距離。Claude Codeの1人開発でスマホUIの違和感を潰した44連発の記録。
核心回答:スマホUIの「使える」の壁 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 結論から。10本の投稿候補、やっと人に見せられるUIになった。 機能自体は2時間で完成した。でも、それをスマホで「使える」状態にするのに12時間かかった。 PCの広い画面では「ちゃんと動いてる」と思っていた。
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核心回答:スマホUIの「使える」の壁 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 結論から。10本の投稿候補、やっと人に見せられるUIになった。 機能自体は2時間で完成した。でも、それをスマホで「使える」状態にするのに12時間かかった。 PCの広い画面では「ちゃんと動いてる」と思っていた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:バグの原因はAIではなくReactの同期ズレだった 同期に戻した。また非同期に戻した。 嘘だろ、これ3回目だぞ。 4コマ漫画の生成機能を実装していて、僕は完全に迷子になっていた。 AIが言うことを聞かない。 指示したはずのキャラクター名が反映されない。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 画像生成をバックグラウンドに回した。画面はサクサク動くようになった。 でも裏側で無限リトライが発動していた。APIの課金メーターが静かに回り続けていた。 エラーで止まるならまだいい。一番怖いのは、表面上は動いているように見えて、裏で見えないコストが無限に溶けていくバグだ。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 4コマ漫画生成を「Vercel」で動かしたら、タイムアウトでしんどいことになった。 非同期にしたら、今度はポーリングが途中で止まった。 同期に戻したら、またタイムアウト。 年末の5日間、僕はただひたすらAIとサーバーレス環境の壊れ方を眺めていた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 画面がフリーズする地獄 4コマ漫画生成ボタンを押す。 画面が完全にフリーズした。 Vercelがタイムアウトで落ちた。 サーバーレス環境の残酷な現実を突きつけられた瞬間だった。 非同期処理にすれば全て解決すると思っていた。 僕はそれで終わりだと思っていた。 甘かった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 PWA対応で7回コミット、全部エラーだった PWA対応は「ライブラリ一つ入れれば終わる」作業のはずだった。 結果は7回コミットして成功率0%。Service Workerが死んで、manifest.jsonがブラウザごとに違うエラーを吐いて、AIは「仕様が複雑です」しか言わなかった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 終わらないタイムアウトとの戦い 非同期にした。同期に戻した。また非同期にした。 Claude Codeは僕のことで遊んでいるのかと思った。 4コマ漫画の生成機能を作っていた。 Vercelのタイムアウト画面を今日だけで50回は見た。 真っ白な画面に無機質な504エラーが表示される。