·13分·しんたろー
画像判定が1回2円の時代に。1人SaaS開発でAIに丸投げできる仕事とできない仕事の境界線
画像判定が1回2円で終わる。 最新の巨大AIモデルに画像を投げれば、マニアックなバイクの車種すら一瞬で特定される。 単発のタスクなら、もうAIに丸投げでいい。 だが、複雑なドキュメント解析やシステム画面の操作になると話は別だ。 汎用モデルに丸投げした途端、処理は重くなり、コストは跳ね上がり、AIは画面の前でフリーズする。 単発の視覚タスクと、連続する状態タスク。
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画像判定が1回2円で終わる。 最新の巨大AIモデルに画像を投げれば、マニアックなバイクの車種すら一瞬で特定される。 単発のタスクなら、もうAIに丸投げでいい。 だが、複雑なドキュメント解析やシステム画面の操作になると話は別だ。 汎用モデルに丸投げした途端、処理は重くなり、コストは跳ね上がり、AIは画面の前でフリーズする。 単発の視覚タスクと、連続する状態タスク。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 PWA対応で7回コミット、全部エラーだった PWA対応は「ライブラリ一つ入れれば終わる」作業のはずだった。 結果は7回コミットして成功率0%。Service Workerが死んで、manifest.jsonがブラウザごとに違うエラーを吐いて、AIは「仕様が複雑です」しか言わなかった。