ThreadPost ブログ
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タグ: #AI開発
すべての記事を表示Claude Codeで開発中に「厳格化」と命じたAIが気を利かせすぎてカテゴリが倍増した話。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 冒頭の惨劇 「カテゴリを52種類に厳格化して」とAIに指示した。数分後、データベースを見たらカテゴリが116種類に増殖していた。僕が頼んだのは「厳格化」だ。誰が倍に増やせと言ったのか。 今日の開発サマリー 今日の総コミットは25件だ。新機能が3件、バグ修正が1件だった。
Googleの科学AI活用が示す開発の未来。ADPOで効率化するAI開発の完全ガイド
冒頭フック Googleが科学特化型AIの導入を進める一方、国内では約7000億パラメータのモデルの出自を巡る議論が起きている。 フルスクラッチ開発の限界が見える中、今の開発者はゼロからモデルを作る段階ではない。 既存モデルの推論プロセスを改善するADPOのような理論的アプローチと、LoRAによる効率的なドメイン適応が鍵だ。 損失関数のワンライン変更が、開発の常識を変える。
NECがClaude Code導入で目指す未来と、公開設計の脆弱性
冒頭フック 3万人規模の導入決定。その直後に51万行のコード流出。 AI業界で極端なコントラストが起きている。 Anthropicが日本企業と手を組んだ。一方で、主力開発ツールの設計図がネット上に公開された。 安全性を掲げる企業で、1週間で2度の事象が発生した。 これは開発者がAIエージェントを構築し、守るための根幹に関わる話だ。
Googleの最新TPUが開発の常識を変える理由。演算特化チップでAIモデル学習コストを抑える方法を徹底解説
演算特化の怪物がもたらすインフラの地殻変動 AIモデルの裏側で、ハードウェアの覇権争いが起きている。 主役はGoogleの独自チップであるTPUだ。 最新世代のTPUは、121エクサフロップスの計算能力を叩き出す。 帯域幅は前世代の2倍だ。 これはAI開発のコスト構造を覆すゲームチェンジャーだ。 開発者はCUDAエコシステムの汎用性と、TPUのコストパフォーマンスの選択を迫られている。
CursorのBugbotが自動ルール生成へ。なぜ開発者はAIへの指示から管理へ役割を変えるのか
AIが勝手にあなたの癖を学習する時代 AIがリアルタイムで自己改善する機能がリリースされた。プルリクエストのレビューを通じて、AIが自律的にルールを生成する。 人間が指示しなくても、勝手に学習して最適化される。開発者の役割が根底から変わる。指示を出す側から、AIが学習する環境を管理する側へ移行する。
AIに「人間味」を教え込むのに3日かかった。Claude CodeでLINEをキャラ化する。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 キャラ崩壊との戦い 今週のコミットは26件だ。新機能が3件、バグ修正は0件だった。LINEの自動配信に「魂」を入れる作業に全振りした。システム自体は正常に動いている。でも、届くメッセージが機械的すぎた。だから、全53件のLINE通知をぽすたまキャラクターの口調に刷新した。
【保存版】LLMアプリの評価・テスト手法3選|品質担保ガイド
LLMアプリを開発していて一番頭を悩ませるのが、出力品質の担保だ。同じプロンプトでも毎回回答がブレる。テストを自動化しようにも、従来のWebアプリの手法が全く通用しない。本番環境に出した途端、ハルシネーションや個人情報漏洩のリスクに怯えることになる。結論から言うと、LLMアプリには専用の設計と評価基盤が不可欠だ。
OpenAIがResponses APIをアップデート。o4-miniとMCP連携でAIエージェント開発のアーキテクチャが変化
AIエージェント開発のアーキテクチャ変化 OpenAIがResponses APIに組み込みツールを追加した。 エージェント型アプリケーション構築のコア基盤となるアップデートだ。 Chat Completions APIによる単一モデルとの対話から開発の焦点が移っている。 複数モデルをルーティングする自律型エージェント構築が主流になりつつある。 数行のコードでAIが外部ツールを操作する。
AI開発はスマートじゃない。PWA対応で7回連続エラーを吐き出し、直しては壊れる無限ループに陥った絶望。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 PWA対応で7回コミット、全部エラーだった PWA対応は「ライブラリ一つ入れれば終わる」作業のはずだった。 結果は7回コミットして成功率0%。Service Workerが死んで、manifest.jsonがブラウザごとに違うエラーを吐いて、AIは「仕様が複雑です」しか言わなかった。